介護福祉士と介護士の違いは?

日勤のみの介護福祉士求人を探すコツは?日勤のみの施設やメリット・デメリットも紹介!

更新日: 2023/09/29

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はじめに

介護の仕事というと夜勤があって不規則になりがちと考える方もいるかもしれません。しかし、実際には「日勤のみ」で働ける施設・事業所も多くあります。
ここでは日勤のみで求人を募集している施設の種類や、日勤のみのメリット・デメリットなどについて解説していきます。

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「日勤のみ」で働ける施設・事業所は?

高齢男性に食事を提供する女性介護士

デイサービス

デイサービスは自宅で暮らしている高齢者が、日中、施設に通って入浴やレクリエーションなどのサービスを受ける高齢者施設です。 宿泊サービスなどを提供している一部の施設を除いて、利用者さんは夕方には帰るので、夜間の勤務はありません。
デイサービスは土日や年末年始などもカレンダー通りに休むことが多いので、個人や家族との時間が取りやすいというメリットもあります。

デイケア

デイケアはリハビリテーションを目的とした通所型の施設で、病院や診療所に併設されています。施設では、医師や看護師指導の下リハビリが行われ、介護士はその補助につきます。
また、デイサービス同様入浴、食事の介助やレクリエーションなども行います。

こちらも利用者さんは夕方には帰るので、夜間の勤務はありません。

訪問介護

訪問介護はスタッフが利用者さんの自宅に訪問してサービスを提供する介護サービスです。
施設などで行われる食事、入浴、排せつ解除などの身体介護に加えて、掃除・選択、食事の調理、買い物の代行など生活援助も行うという特徴があります。

訪問介護は基本、一人で利用者さんのお宅にうかがうため、最低でも身体介護を行うことができる初任者研修の資格を持っていることが条件になります。

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派遣社員やパートの場合は?

入居型施設でも日勤のみで働ける!

日勤のみで働きたいが、通所型や訪問型ではなく、利用者さんが施設内で暮らす入居型の施設で働きたい。
そんな方には派遣社員やパート・アルバイトとして働くことをおすすめします。
派遣社員やパート・アルバイトであれば「午前中だけ」などの時短勤務や、「週3日のみ」といったシフトの希望を出すこともでき、日勤のみで働くことも可能です。

日勤のみで働くメリットは?

高齢男性のトレーニングをサポートする男性介護士

プライベートの時間をとることができる

夜勤のある施設の場合、夜勤のある日の夜は自分の時間を取れませんし、夜勤明けは休みだとしても夕方まで寝てしまい、買い物やプライベートの時間を楽しむ余裕がなくなってしまいがちです。

その点、日勤のみで働けば、夜は必ず自分の時間ができるので、家族との時間を大事にしたり自分のスキルアップのための勉強をしたりと、プライベートを充実させることができます。

規則正しい生活送ることができる

日勤・夜勤を交代制で担当する施設では、ただでさえハードの介護仕事のうえ生活リズムも整わず、体調を崩してしまうケースもあります。
その点、日勤のみでは毎日決まった時間に仕事をするので、生活リズムが整い、体調も崩しにくくなります。

スタッフに気を使わなくていい

日勤・夜勤がある施設で無理を言って日勤のみにしてもらった場合、他のスタッフへとしわ寄せが行き職場の人間関係に影響が出てしまいます。
その点、日勤しかない施設であればそのような気づかいをすることなく、のびのびと仕事をすることができます。

日勤のみで働くデメリットは?

給料が安くなる

日勤のみで働く場合、夜勤手当が付かないため「夜勤あり」よりも給料が安くなってしまいます。
夜勤手当は1日8000円ほどの所が多いので、月2〜3万円ほどの差が出てきます。もともと薄給な介護スタッフにとっては大きな金額ですね。

夜勤手当が付かない分は、資格手当などで補えるように資格取得をおすすめします。介護福祉士の資格を持っている場合、資格手当として1〜1.5万円ほどが支給される場合が多いようです。

正社員の求人が少ない

入居型の施設で正社員で働きたいとなると、やはり「夜勤あり」でないと難しいでしょう。
正社員を希望する場合は上記したデイサービスや訪問介護から探してみることをおすすめします。

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日勤のみの求人を探すコツ!

キーワード検索を利用する

求人サイトで日勤のみの求人を探す時には、キーワード欄に「日勤のみ」や「夜勤なし」といれて検索してみましょう。
正社員、パートなどの雇用形態や、地域を絞って検索するとより自分に合った求人が見つかるはずです。

派遣会社やコンサルタント付き求人サイトを利用する

自分で探して見たけれどもどれがいいかわからない場合や、自分の求める求人が見つからない場合は、派遣会社やコンサルタント付き求人サイトを利用するのもひとつの手です。
介護求人専門の派遣会社や求人サイトでは表に出ていない求人も多数扱っていますので、その中からあなたに合った求人をスタッフが紹介してくれるかもしれません。

まとめ

「日勤のみ」で働ける施設としてはデイサービスやデイケア、訪問介護などがあります。また、正社員でなく派遣社員やパート・アルバイトとして働けば、入居型の施設でも日勤のみで働くことは可能です。

日勤のみで働くメリットはプライベートの時間をとることができる、規則正しい生活を送れる、他のスタッフに気を使わなくてよい点です。

日勤のみで働くデメリットは収入が少なくなりがちで、募集している求人数も少ないという点です。

日勤のみの求人を探すコツとして、キーワード検索で「日勤のみ」や「夜勤なし」で検索をしてみましょう。なかなか自分に会う求人が見つからない時には派遣会社やコンサルタント付き求人サイトを利用して自分に合う仕事を紹介してもらうのもいいかもしれません。

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