介護の資格最短net
保育士国家資格を最短で取得したい方へ 保育士国家資格を最短で取得したい方へ

保育士の資格取得は通信講座でもできるの?

更新日:2019/09/06

  • facebook
最後までしっかり学習し試験に合格出来れば、資格取得は可能!

保育士資格は、保育士試験に合格すれば資格を取得することが可能です。スクールでは保育士試験の受験対策講座を開講していて、最後までしっかりと受講できれば試験合格して資格取得も夢ではありません。ちなみに、大学によって保育士通信課程もあり、こちらの場合は卒業すれば資格取得できます。
以下より保育士受験対策講座【通信】について、受講費用や期間、講座を選ぶ際のポイントを紹介します。受講したいという方は是非参考にしてみてください。

保育士受験対策講座【通信】の受講費用・受講期間はどのくらい?

受講期間は約6ヶ月、受講費用は5〜6万円程度!

スクールによって違いはありますが、保育士試験の受験対策講座【通信】の受講費用・受講期間の目安は『受講期間は約6ヶ月、受講費用は5〜6万円程度』といえるでしょう。短期間の講座や5万円以下の講座もありますが、無理なく受講出来そうな講座選びをしたいものですね。
スクール別に受講費用・受講期間を比較できるよう、一覧でまとめてみました。詳細はパンフレットを資料請求して、内容を確認してみてください。

▽保育士受験対策講座 開講スクール【受講費用・受講期間】

学校名 / 講座名 受講料 学習期間 資料請求
ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』/
保育士【完全合格】講座
48,000円 約6ヶ月 資料請求
資格のキャリカレ/
保育士資格受験対策講座
31,320円
※ネット申し込み限定割引
約6ヶ月 資料請求
三幸保育カレッジ/
保育士受験対策講座(実技個別レッスンつき)
62,640円
※実技個別レッスンと同時申し込み割引
約6ヶ月 資料請求
生涯学習のユーキャン/
ユーキャンの保育士講座
59,000円 約6ヶ月 資料請求
四谷学院通信講座/
保育士講座
79,800円 約8ヶ月 資料請求
資格の大原/
保育科
50,000円 約4ヶ月 資料請求

保育士受験対策講座【通信】を選ぶ際のポイントは?

学習フォローとスケジュールは要チェック!

『短期間で学習できる』『受講料が一番安い』というだけで決めてしまうと、思うように学習が進まなかったり、途中で断念してしまうことがあるかもしれません。保育士受験対策講座【通信】を選ぶ際には、学習フォローはどうなっているか、無理なく学習できるスケジュールかなどは確認するとよいでしょう。また、試験対策のセミナー開催や試験直前の対策はどうなっているのかもチェックしてみてください。

【チェックすべきポイント】
1. 気軽に疑問質問できる体制なのか
電話・メール相談の受付時間、質問回数や別途費用がかかるか など

2. 課題の添削回数は決まっているのか
添削上限回数はどのくらいなのか、超えた場合は有料で受けられるのか など

3. 合格できなかった場合のサポートについて
受講費用の返金、受講期間延長などのサポート

4. 学習計画が細かく決められているか
細かく(1週間・1日単位)でやるべきことがスケジューリングされているか

5. スクーリングの有無
学習カリキュラムにスクーリング日程があるのか
(※スクーリングの場合は、会場はどこなのか)

6. 試験対策は十分組まれているか
試験対策のセミナー実施、予想問題などによる対策はあるのか など

保育の通信制大学卒業でも保育士資格を目指せる!?

通信制大学とは、通学制の大学と同様に学位取得するために設けられた『通信の教育機関』です。通信の保育士受験対策講座に比べて『費用面で高い、学習期間が長い』点はありますが、卒業できれば資格取得ができます。試験を受けずに資格取得をしたい、実習や専門的な知識・スキルを学びたい方は検討されてみるのもよいでしょう。保育の通信制大学を紹介しますので、参考にしてみてください。

▽保育士 通信制大学

学校名 受講料 学習期間 資料請求
聖徳大学(通信教育部) 190,100円
(初年度納入額)
※入学金も含む。
2年
(大卒3年次編入)
資料請求
豊岡短期大学(通信教育部こども学科) 140,000円
(初年度納入額)
※入学金も含む。
2年 資料請求

保育士の講座選びなら

サイトイメージ

BrushUP学びは介護系の資格を中心に、スクールや学校の情報をまとめたサイトです。最安・最短講座がエリアごとにまとめて比較できるので、非常に見やすいです。 どのスクールにするか迷っている場合、開講日程や分割払いなど細かい情報を一つ一つ調べるのはとても面倒ですが、BrushUP学びを使えば、最新の資料を一括でお取り寄せできます。もちろん無料です。まずはこのサイトから資料請求することをおすすめします。平日なら電話での請求も可能です。

資料請求はこちら

TOP