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2019年ケアマネ試験(日程・申し込みの手順)について

更新日:2019/02/18

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はじめに

本記事では下記項目について解説します。

2019年ケアマネ 試験日程・実施状況について

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2019年のケアマネ試験の日程はまだ未定です。

2019年のケアマネ試験は、まだ発表されていません。3月頃に日程の公表がありますので、わかり次第当ページでもご紹介します。発表前とはいえ、ケアマネ試験は、例年10月に開催されますので、計画的に試験準備を進めましょう。
受験をお考えの方は2018年試験より受験資格が変更されています。受験資格を満たしているか確認をしておいた方がよいでしょう。受験資格については、当ページ内の『2019年以降にケアマネ試験を受験される方へ』でも紹介しています。
2019年のケアマネ試験はまだ未定の為、以下に2018年の情報を紹介します。参考にしてください。

2018年のケアマネ試験は10月14日(日)でした。受験される方は、申し込み期間内に手続きを済ませる必要がありますので、申込期間にもご注意ください。

【試験日】
2018年10月14日(日)
午前10時〜12時まで(120分)
※点字受験者は1.5倍、弱視等受験者は1.3倍の試験時間で実施。

【受験申し込み受付期間】
2018年5月31日(木)〜6月30日(土)まで(当日消印有効)

【合格発表日】
2018年12月4日(火)を予定。

▽ケアマネ試験の出題範囲・問題数

出題分野 出題数
介護支援分野 25
保健医療福祉サービス分野 35

※全て1問1点となっています。

2018年実施(第21回)の試験問題も紹介しますので、参考にしてみてください。
東京都例)
試験問題
正答番号

合格基準については『介護支援分野、保健医療福祉サービス分野ごとに、正答率70%を基準として、問題の難易度で補正』となっています。

尚、2018年実施試験より受験資格が変更されています。受験される方は、しっかりと確認しておくようにしましょう。

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過去のケアマネ試験実施状況

2015年〜2018年までの合格率、受験者数、合格者数、合格基準点を一覧でまとめてみました。

▽受験者数・合格者数・合格率試験状況まとめ【第18回〜21回まで】

実施時期 合格率 受験者数 /
合格者数
合格基準点
(介護支援 / 保健医療福祉)
第21回平成30年度
(2018年10月14日)
10.1% 49,333人 /
4,990人
38点
(13点/22点)
第20回平成29年度
(2017年10月8日)
21.5% 131,560人 /
28,223人
38点
(15点/23点)
第19回平成28年度
(2016年10月2日)
13.1% 124,585人 /
16,280人
35点
(13点 / 22点)
第18回平成27年度
(2015年10月11日)
15.6% 134,539人 /
20,924人
38点
(13点 / 25点)

第21回試験では、前回に比べて受験者数が82,000人程減少、合格者は24,000人程減っています。合格率も10.1%で前回よりも12%下がっています。合格基準点は介護支援分野で13点、 保健医療福祉分野で22点と前年に比べ引き下げられています。
受験要件の見直しという事情があるとはいえ、受験者数が激しく減少していますね。

以下ページでケアマネ試験の難易度と合格ラインについて詳しくまとめましたので、参考にしてみてください。

>> ケアマネ試験の難易度と合格ライン
↑試験結果はもちろん、過去試験データも掲載しています。

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ケアマネ試験を受験するまでの手順

1.願書を受け取る

ケアマネ試験を受けるためには、願書を提出しなければなりません。願書は『都道府県や試験実施団体、市町村、社会福祉協議会など』で配布されますので、受け取るようにしましょう。

2.受験申し込み期間内に願書を送付

願書を決められた期間内に送付しなければ、受験することができません。郵便事故や送付先の誤りなどで締切日に間に合わないことも考えられます。余裕を持って送付されることをおすすめします。

※願書送付先など手続きの詳細については、願書受け取り時の配布書類を確認してみてください。

3.受験票を受け取る

受験申し込み期間内に手続き後、受験票が自宅に届きます。試験日当日まで無くさないように大切に保管してください。試験日の2週間前(9月下旬頃)までに受験票が届かない場合や紛失してしまった場合は、受験要綱に記載されている問い合わせ先に確認するようにしましょう。

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試験合格後、すぐにケアマネ業務ができるの?

『実務研修受講・介護支援専門員資格登録簿への登録』が必要です。

ケアマネ業務を行うためには、まだ実施しなければならないことがあります。以下に実施手順を紹介しますので、参考にしてみてください。

1.介護支援専門員実務研修を受講
各都道府県で年に数回実施されています。

2.介護支援専門員資格登録簿への登録申請
介護支援専門員実務研修を修了した後、3か月以内に登録申請を行う必要があります。また、介護支援専門員(ケアマネ)になるには介護支援専門員証の交付も必要です。面倒だと考えず、介護支援専門員証の交付も同時に行うことをおすすめします。
※各都道府県で申請先や書類様式が違う場合がありますので、しっかり確認して漏れが無いようにしましょう。

3.介護支援専門員証の交付申請
交付申請には、写真や手数料が必要です。手数料については、沖縄では1,200円なのに対して北海道では4,000円と各都道府県でばらつきがあります。申請先や書類様式も違う場合がありますので、事前にしっかりと確認するようにしましょう。

4.ケアマネ業務を始める
介護支援専門員証が交付されれば、ようやくケアマネとしての業務ができるようになります。現在働いている職場でケアマネとして雇用可能であれば、更にステップアップしながら頑張ってください。居宅介護事業所として独立する方もいるようですよ。
仕事領域が広がるため転職することも可能です。新たにお仕事をお探しの方向けに求人情報も紹介しますので、就転職活動をする際の参考にしてみてください。

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2019年以降にケアマネ試験を受験される方へ

2018年実施試験より受験資格が変わりました!

第21回(2018年実施)試験より受験が変更となります。主な変更は『介護等の業務やケース・ワーカーは実務経験としての対象外』『介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級、実務者研修などの資格取得者向けの受験資格制度の廃止』です。受験を考えている方は受験資格に該当するかどうか確認が必要ですね。
詳しくは以下ページにまとめてありますので、参考にしてみてください。

ケアマネ試験に一発合格するための対策

これからケアマネ試験を受ける方、受験したがなかなか合格できないなんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。ケアマネ試験合格に向けた勉強方法は、過去問やテキストを使って独学で進める、スクールが開講している試験対策講座を受講するなどがあります。
勉強方法については個人差や向き不向きもありますが、何よりもご自身に合った方法を見つけて最終的にはやりきることが大切です。また、勉強方法やいつから始めるかなどを計画的に準備しながら進めましょう。
どう進めてよいか分からない方は『介護支援専門員試験の勉強法』も参考にしてみてください。

【注意】
スクールの試験対策講座を検討する際には、受講期間をよくチェックし試験日まで余裕を持って受講するようにしましょう。試験が近づくにつれて、「定員で受講できない」なども可能性としては考えられます。
是非とも介護支援専門員試験の合格に向けて頑張ってください。

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