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介護福祉士の給料・年収はどのくらいなの?

更新日:2018/08/17

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はじめに

介護福祉士の給料・年収について解説します。

介護福祉士の給料や求人状況は?

月給22万円前後、年収340〜360万円が相場【介護福祉士経験無しの場合】

勤務先や場所によっても変わってきますが、求人情報を見る限りでは介護福祉士の給料は月給(基本給)22万円前後、年収にすると340〜360万円程度が相場ではないでしょうか。それ以上となると、介護福祉士としての経験を積めば、リーダー候補として月給(基本給)24万円以上、年収400万円を超えるケースもあるようです。

【東京都内 有料老人ホーム】介護福祉士資格取得者の給料例
◎介護経験4年未満の場合:
モデル月収:277,600円、年収350万円以上
(残業3時間分、住宅手当、家族手当、賞与2回含)

◎介護経験4年以上の場合:
モデル月収:316,000円、年収423万円程度
(残業3時間分、住宅手当、家族手当、賞与2回含)
※夜勤回数により変動あり

介護福祉士の求人情報は多いの?

某求人サイトで調べたところ、東京都内で介護福祉士資格ありの求人情報は12,000件程で、ケアマネの求人件数が560件でした。求人情報の件数は多いといえるのではないでしょうか。介護職員(ヘルパー)募集の求人であれば、介護福祉士資格が条件に含まれているといった状況です。
以下に、某サイトでの求人件数を介護資格別にまとめてみました。

▽所持資格別 求人件数一覧(東京都内)

求人サイト 初任者研修又は実務者研修 介護福祉士 ケアマネ
某求人情報サイト 9,870件 12,046件 566件

※時期によって求人情報件数が異なる場合もあります。

介護福祉士資格の有無で、給料・年収アップや求人の選択肢も増える!

前述の通り、介護福祉士資格の有無によって給料・年収のアップ、求人の選択肢も増えることが分かります。また、資格取得をすることで採用選考時にも優位に立つことができるでしょう。
介護福祉士資格を持っていない方は、目指してみるのもよいかもしれませんね。

介護福祉士全般について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧下さい。無料で資料請求もできます。

既に介護福祉士資格を取得し求人情報を探している方は、以下サイトも参考にしてみてください。

今後、介護福祉士の給料が上がる?

『2019年10月より介護福祉士に月8万円相当の処遇改善』が決定!

国は介護離職ゼロに向けた介護人材確保のため、『介護サービス事業所における勤続年数10年以上の介護福祉士について、月額平均8万円相当の処遇改善を行う』としています。
>> 政府与党政策懇談会での閣議決定(官邸HP 2017年12月8日発表を参照)

◎介護職員処遇改善加算とは
介護職員の安定的な処遇改善を図るための環境整備、介護職員の賃金改善に充てることを目的とした加算です。介護サービス事業者が申請を行い、加算の届出をした上で国から報酬を受け取ることになります。

ちなみに、現在介護職員処遇改善加算の申請を行っている事業所で勤務されている場合、給料に処遇改善加算分が含まれているはずです。求人情報などで見かける『処遇改善加算手当』はこのことです。加算の種類(2017年4月1日より5種類)によって異なりますが、月額12,000円〜37,000円と決められています。
>> 2017年4月1日以降の介護職員処遇改善加算 概要

介護職員処遇改善加算に申請している事業所では、給料は今後も上がるということになりますね。就転職をお考えの方は「処遇改善加算手当」があるかないかもチェックしてみるとよいでしょう。

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これから介護福祉士の資格取得を目指す方は

介護福祉士国家資格試験の受験申し込みを期間内に行いましょう。

介護福祉士の資格取得をするためには、国家試験で合格する必要があります。これから試験を受ようとお考えの方は、受験申し込みをするようにしましょう。試験日程や受験申し込みの手順などは『介護福祉士国家試験(日程・問題・申し込み手順)について』を参考にしてみてください。

これから受験をお考えの方は、第31回(2019年1月実施)以降となります。尚、第31回介護福祉士国家試験の詳細は、2018年6月下旬頃に公表予定です。
尚、介護福祉士試験の難易度や合格率などは『介護福祉士国家試験の難易度と合格ライン』で紹介しています。

試験対策をどうすればいいか困っている方へ

試験対策をどうすればよいか分からない方や過去問題、テキスト選びで困っている方は『介護福祉士試験の過去問・テキストのおすすめは?』も確認してみてください。また、多少費用はかかっても確実に合格を目指したい方は、スクールで開講されている受験対策講座の受講検討されてみるのもよいでしょう。

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