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福祉系高校ルートで介護福祉士資格を取得するには

更新日:2018/08/17

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福祉系高校ルートとは

福祉系高校ルートとは、福祉系高校、又は福祉系特例高等学校を卒業し、国家試験を受けることで介護福祉士の資格取得を目指すルートです。
2009年(平成21年)以降の入学者とそれ以前の入学者で受験資格が異なります。
介護福祉士の資格取得までの流れを紹介しますので、参考にしてみてください。

介護福祉士 国家試験の受験資格

福祉系高校ルートでの受験資格

◎福祉系高校を平成21年度以降に入学された方
卒業後に筆記試験で合格すれば介護福祉士の資格取得が可能です。

◎平成20年度以前に入学された方
卒業後に筆記試験、実技試験で合格すれば資格取得が可能です。
※「介護技術講習」を受講されている方は、介護福祉士の実技試験が免除となります。

福祉系特例高等学校ルートでの受験資格

福祉系特例高等学校を平成21年度以降に入学された方は、卒業後に実務経験を9か月以上を経過した上で筆記試験、実技試験に合格すれば介護福祉士の資格取得が可能です。
※「介護技術講習」を受講されている方は、介護福祉士の実技試験が免除となります。

介護技術講習会について

介護技術講習会とは、厚生労働省が平成17年度より導入した制度で、養成施設が実施する32時間以上の講習を受講し、講習内容の修得状況を含めた総合評価や受講態度などを総括的に評価・判断の結果、修了認定を受けた方に対して介護福祉士の実技試験を免除されるものです。

【介護技術講習会修了で実技試験が免除される方】
・福祉系高校へ平成20年度以前に入学し介護技術講習会を修了済みの方
・福祉系特例高等学校を卒業し実務経験が9ヶ月以上、介護技術講習会を修了済みの方
・経済連携協定(EPA)ルートで実務経験3年以上の方

介護技術講習を受講希望される方は、実施施設と開講スケジュールを事前に確認するようにしましょう。実施先施設(専門学校)は限られていて、受講申込期日を過ぎると受講できません。

平成29年実施例:
申込期日:4月上旬〜8月下旬頃
開講日程:5月中旬〜11月下旬頃
実施施設(専門学校)、開講スケジュールについては、介護福祉士養成施設協会HP「介護技術講習会実施予定表」にて確認してみてください。

介護福祉士全般について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧下さい。無料で資料請求もできます。

まとめ

介護福祉士 資格試験に向けた準備

介護福祉士の資格試験では、筆記試験は必須となっています。そのため、筆記試験対策が必要です。
履修した内容を復習し、受験するのも1つですが、各介護系資格スクールで開講している「介護福祉士 試験対策講座」を受講されることをおすすめします。受講費用、受講時間の負担はありますが、より確実に合格するための手段として、検討してみるのも良いでしょう。

実技試験については、平成20年度以前の福祉系高校卒業生、又は特例高校卒業生に限り、「介護技術講習」を修了していれば免除されます。修了していない方は実技試験の対策が必要ですね。
※実務者研修を受講する必要はありません。

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