2026年の神奈川県の登録販売者試験は、9月6日(日)に実施されます。
試験概要のほか、過去に実施された神奈川県登録販売者試験の受験者数や合格率などもまとめましたのでご参考ください。
※試験情報・要綱・願書の入手に関する最新の情報につきましては、必ず公式ホームページをご確認くださいませ。
【2026年度試験にまだ間に合う!】
学習期間3ヶ月以内の試験対策講座もあります。
詳しくは『登録販売者の講座一覧』ページでご確認ください。
今年度の受験を考えている方はお早めに!
2026年の神奈川県の登録販売者試験は、9月6日(日)に実施されます。
2026年の医薬品登録販売者試験の日程や会場、願書〆切をまとめてみました。また、受験料や合格発表日も参考にしてみてください。
※内容が変更される場合もございます。最新の試験情報については、必ず各自治体・各主催団体の公式ホームページをご確認ください。
【神奈川県】医薬品登録販売者試験概要
『神奈川県健康医療局 生活衛生部薬務課 登録販売者試験(概要)』を参照。
| 試験日程 | 2026年9月6日(日) 【試験時間帯】 10:00〜15:30まで(9:30厳守で集合) |
|---|---|
| 試験会場 | 神奈川県内の大学等を予定 試験会場は受験票に記載されます。 |
| 受験手続き期間 |
2026年5月18日(月)〜5月29日(金) |
| 受験料 | 14,300円 (e-kanagawa電子申請システムによる電子納付) 【納付方法】※以下のいずれかの方法での納付。 クレジットカード、Pay-easy(ペイジー)、コンビニエンスストア店舗でのコンビニ払い(現金)、スマホ決済 |
| 合格発表 | 2026年10月16日(金) ●掲載場所 神奈川県庁ホームページ上で約1ヶ月間掲載。※合格者には合格通知書を送付。 |
| 管轄 | 神奈川県健康医療局 生活衛生部薬務課 |
※要件などが変更となる可能性もあります。詳しくは神奈川県庁ホームページをご確認ください。
神奈川県登録販売者試験を受験するには、願書・受験料・写真など受験申し込みに必要なものを揃える必要があります。
神奈川県登録販売者試験の受験案内(願書)は、神奈川県庁ホームページからダウンロードできます。指定された用紙サイズ(通常はA4)でご自身で印刷して使用しましょう。
神奈川県では電子申請での受付が基本となっています。
※要件が変更される場合もございます。最新の情報は公式ホームページをご確認ください。
2025年9月に実施された神奈川県登録販売者試験の受験者数、合格者数、合格率が公表されています。
近年の受験者数、合格者数、合格率(2017年〜2025年)を一覧にまとめました。
神奈川県医薬品登録販売者試験データ
| 試験実施日 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年9月7日(日) | 3,152人 | 1,312人 | 41.6% |
| 2024年9月8日(日) | 2,997人 | 1,432人 | 47.8% |
| 2023年9月10日(日) | 2,881人 | 1,369人 | 47.5% |
| 2022年9月11日(日) | 3,216人 | 1,433人 | 44.6% |
| 2021年9月23日(木) | 3,311人 | 1,615人 | 48.8% |
| 2020年12月20日(日) | 2,671人 | 1,033人 | 38.7% |
| 2019年9月8日(日) | 3,396人 | 956人 | 28.2% |
| 2018年9月9日(日) | 3,442人 | 1,357人 | 39.4% |
| 2017年9月10日(日) | 3,008人 | 1,404人 | 46.7% |
2025年9月実施の登録販売者試験では、前年と比較して受験者数が約150人増加しています。
一方、合格率は6.2%下がっています。
より確実に合格を目指したい方には、スクールが開講している試験対策講座の受講をおすすめします。
都道府県ごとの具体的な合格基準点は公表されていません。
登録販売者資格試験は原則として、「総合得点7割以上で、かつ各科目3.5割もしくは4割(都道府県により異なる)以上得点」することとされています。
以下では、参考までに登録販売者試験で一般的に採用されている「総得点7割(70%)以上かつ各試験項目3.5割(35%)以上」をもとに算出した目安の点数を記載します。
◎合格基準
合格基準点:84点
総合得点7割以上で、かつ各科目3.5割以上得点
※全120問(1問1点)
◎各章ごとの基準点:
・第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識
7点以上 / 20点
・第2章 人体の働きと医薬品
7点以上 /
20点
・第3章 主な医薬品とその作用
14点以上 / 40点
・第4章 薬事関係法規・制度
7点以上 / 20点
・第5章
医薬品の適正使用・安全対策
7点以上 / 20点
登録販売者試験の難易度と合格ラインについて、以下ページでも詳しく紹介しています。これから受験される方は参考にしてみてください。
登録販売者試験対策として、過去問題集などを使いながら独学で登録販売者資格試験の合格を目指す方法があります。しかし、より確実に合格を目指したい方には、スクールが開講している試験対策講座の受講をおすすめします。独学で進めるよりもコスト面での負担はありますが、計画的な学習スケジュールに沿って学習できる点、分からなくなった際に質問や疑問を気軽に相談できる点はメリットだと思います。
以下に、おすすめスクールの講座と受講料をまとめました。
【通信】登録販売者講座開講スクールと受講料
資格のキャリカレ
資料請求24,800円
※6月30日(火)までのキャンペーン価格です。
生涯学習のユーキャン
資料請求49,000円※7月23日(木)までのキャンペーン価格です。
三幸医療カレッジ
資料請求35,200円
【通学】登録販売者講座開講スクールと受講料
三幸医療カレッジ
資料請求71,280円
※開講していない時期もありますので、最新スケジュールは確認するようにしましょう。
スクールの試験対策講座を受講する場合には、ご自身に合ったスクール選びをするためにも、複数スクールを資料請求して比較検討することがおすすめです。
資料から具体的な学習スケジュールや、キャンペーン・特典の最新情報が得られます。受講の申込方法も案内されていますので、最適な時期にスムーズに申込が可能です!
下記ボタンから無料でまとめて資料請求ができ、2分程度で完了します。
登録販売者試験対策講師の石川 達也先生に、神奈川県(南関東ブロック)で出題される試験の傾向と対策のアドバイスについてコメントをいただきました!
※コメント内容は2021年度試験時点の出題傾向をもとにしています。
石川先生の詳細プロフィールはページ下部「監修者について」をご覧ください。
全国的に見て、最もバランスの取れている良問が出題されています。難易度は普通で、平均的な問題が多いです。過去問練習を繰り返して学習を重ねることが大切でしょう。
全範囲より出題されます。毎年出題傾向が似ているため、過去問練習をしっかりと行っていれば確実に高得点を狙えます。
特に下記の点に気を付けましょう。
◆「医薬品の本質」や「医薬品のリスク評価」の出題が合計3問ほどで、引っ掛けポイントも多くあるため、しっかりとした対策が必要です。
◆「小児・高齢者・妊婦・医療機関で治療を受けている人」の範囲は合計3問ほどの出題があるため、必ず学習しておきしましょう。
◆「訴訟問題」は例年4問出題され、細部まで文章を読み込んで理解しておきましょう。
第1章同様、毎年出題傾向が似ているため、対策が立てやすいです。しかし、第1章と比べると難易度は上がるため、繰り返して学習する必要があります。
特に下記の点に気を付けましょう。
◆「体の構造」についての出題数は例年10問ほどで、他の地域と比べるとやや少ないです。
◆「薬の働く仕組み」は昨年2問、一昨年は1問と近年出題数が減少傾向です。「剤型」については例年1問あります。
◆「症状からみた主な副作用」に関する問題は近年7〜8問あり、増加傾向です。特に「SJS・TEN」、「肝機能障害」、「偽アルドステロン症」、「喘息」」については頻出問題となっています。
毎年満遍なく出題されているため、苦手分野を作ってしまうと得点につなげられなくなってしまいます。まずは基本的な所から少しずつ取り組んでいきましょう。
特に下記の点に気を付けましょう。
◆「かぜ薬」では、「かぜの概要」と「成分ー目的」を問われる内容が例年1問ずつ出題されています。
◆「鎮咳去痰薬」については、「西洋薬」と「生薬・漢方薬」を問われる内容が例年1問ずつ出題されています。
◆「生薬・漢方薬」は13問と、他の地域と比べても出題数は多いです。
例年出題傾向が似ていましたが、今年は傾向が少し変わりました。
特に下記の点に気を付けましょう。
◆「薬機法第1条」に関する穴埋め問題はここ数年続いていて、他の地域でも頻出していましたが、今年は出題がありませんでした。
◆今年は、「生物由来製品」や「日本薬局方」に関する出題がそれぞれ1問ずつあり、出題頻度が少ない範囲でした。
◆「医薬品の広告」に関する問題は近年2問ほどあり、条文の内容などをしっかりと学習する必要があります。
昨年は「使用上の注意(成分名)」の出題が12問と例年類を見ない多さで、多くの受験者が混乱を招いたかと思います。今年は、他の地域と同様の出題内容となり、バランスが良くなりました。
特に下記の点に気を付けましょう。
◆「使用上の注意(成分名)」の出題は7問あり、他の地域と同等です。
◆「安全性情報」・「副作用の報告」・「救済制度」に関する設問が全国的にも多くあり、南関東ブロックも出題が増加しました。
登録販売者についてもっと詳しく知りたい方のために、目的別に記事を紹介します。
| 目的 | 関連記事 |
|---|---|
| 登録販売者全般について知りたい | 登録販売者とは? |
| 登録販売者になるにはどうすればいいかを知りたい | 登録販売者になるには |
| 登録販売者の資格取得にかかる費用を比較したい | 登録販売者の費用比較 |
| 登録販売者のおすすめの通信講座を知りたい | 登録販売者のおすすめの通信講座 |
| 登録販売者の仕事内容を知りたい | 登録販売者の仕事内容 |
| 登録販売者の給料と求人事情について知りたい | 登録販売者の給料と求人事情 |
| 登録販売者試験の難易度と合格ラインについて知りたい | 登録販売者試験の難易度と合格ライン |
| 登録販売者の試験日程・試験問題・受験申し込み方法について知りたい | 登録販売者の試験日程・試験問題・受験申し込み方法 |
| 【東京都】の登録販売者試験について知りたい | 【東京都】登録販売者試験|合格ライン、合格率は? |
| 【千葉県】の登録販売者試験について知りたい | 【千葉県】登録販売者試験|合格ライン、合格率は? |
| 【埼玉県】の登録販売者試験について知りたい | 【埼玉県】登録販売者試験|合格ライン・合格率も紹介 |
| 【山梨県】の登録販売者試験について知りたい | 【山梨県】登録販売者試験|合格ライン、合格率は? |
| 【静岡県】の登録販売者試験について知りたい | 【静岡県】登録販売者試験|合格ライン、合格率は? |
埼玉県生まれ。
日本統合医療学園 教務部長
東京医療秘書福祉専門学校 講師
大宮医療秘書専門学校 講師
日本ウェルネス保育専門学校 講師
三幸医療カレッジ 講師
保有資格
Check登録販売者★石川達也先生のYouTubeチャンネル
Checkこの1冊で合格! 石川達也の登録販売者 テキスト&問題集
お問い合わせはお問い合わせメールまでお願いいたします。
※メールにてお問い合わせいただく際は、PCからのメールを受信できるように設定をご変更ください。
※スクールや講座については、直接スクールにお問い合わせください。
※試験情報・要綱に関しましては、最新の情報は各自治体・各主催団体の公式HPをご確認ください。
※お問い合わせ内容によってはご返信までに2〜4日いただきます。
BrushUP学びはスクールや学校、講座の総合情報サイト。
最安・最短講座や開講日程、分割払いなどをエリアごとに比較して無料でまとめて資料請求できます。
まずは近くのスクールをチェックしてみてくださいね♪
平日なら電話での請求も可能です。
\近所のスクール・講座をみてみる/
登録販売者の講座を資料請求(無料)\最短1分!いろいろなスクールを比較できます/
登録販売者の講座資料を請求(無料)