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登録販売者|過去問・テキスト・通信・通学講座の費用比較(2019年度)

更新日:2019/07/04

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試験対策方法で費用は異なる!

登録販売者の試験で合格するためには、試験対策は必要ですよね。その方法をどうするかによって、かかる費用は異なります。このページでは、テキスト、過去問、通信講座、通学講座の費用を比較して検証していきます。また、試験対策とは別に必ずかかる費用もありますので、そちらもご紹介します。

※テキスト・過去問の費用比較まとめを2019年最新情報に更新しました。

独学で勉強を検討している方も、スクールの資料請求をしてみるとよいでしょう。実際に受講しなくても、最新の試験情報などがわかるので便利です。

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テキスト・過去問の費用はどのくらい?

1,700円から3,000円程度

テキスト・過去問題の費用比較できるよう一覧をまとめてみました。
※2019年の発刊は、随時情報を更新していく予定です。

テキスト・過去問の書籍名と費用

書籍名 / 出版社 費用 発刊日
平成31年版 全国登録販売者試験過去問正解
/ 薬事日報社
2,160円 2019年1月23日
発刊
登録販売者試験合格パック2019
/ ドーモ
9,990円 2019年1月22日
発刊
超重要!登録販売者過去問題集〈’19年版〉
/ 成美堂出版
1,728円 2019年1月31日
発刊
医薬品登録販売者試験対策テキスト2019
/ マツモトキヨシホールディングス
3,456円 2019年3月28日
発刊
医薬品登録販売者過去問題集2019
/ マツモトキヨシホールディングス
2,160円 2019年3月28日
発刊
うかる! 登録販売者 過去問題集 2019年度版
/ 日本経済新聞出版社
1,728円 2019年5月24日
発刊
7日間でうかる! 登録販売者 テキスト&問題集 2019年度版
/ 日本経済新聞出版社
1,944円 2019年5月24日
発刊
登録販売者試験対策必修ポイント450 2019年版
/ 秀和システム
2,160円 2019年6月11日
発刊

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テキスト・過去問を選ぶ際のポイント

安いというだけで選んでしまうと『勉強しづらい、使いにくい』といった問題も出てくるかもしれません。選ぶ際のポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。

1.受験する年度に出版されたものを選ぶ!
法改正や情報の訂正により情報が変わることがあります。試験本番で『知らなかったので解答できなかった、間違えた』などが無いよう最新版を選ぶようにしましょう。発刊時期は早くて1月頃となっています。

2.文字よりもイラストを多く活用したものを選ぶ!
文字が多いと読んで理解するのが難しいと感じますよね。イラストなどを使ってポイントを分かりやすく書かれている方が、頭に入ってきやすいのでおすすめします。

3.頻出問題や重要ポイントが分かりやすいものを選ぶ!
登録販売者試験は、5分野(計120問)で実施され、合格基準点も全体で7割以上、かつ各項目で4割もしくは3.5割(都道府県により違いあり)以上の得点が必要となっています。

第1章(20問)
医薬品に共通する特性と基本的な知識
第2章(20問)
人体の働きと医薬品
第3章(40問)
主な医薬品とその作用
第4章(20問)
薬事関係法規・制度
第5章(20問)
医薬品の適正使用・安全対策

各項目の中でも特に『第3章 主な医薬品とその作用』は出題数が多く得点源としても重要な分野ですね。そのため、第3章の頻出問題や重要ポイントがしっかり書かれているか、医薬品とその作用が分かりやすいテキスト・過去問を選ぶとよいでしょう。合格の可能性も高まるはずです。

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テキスト・過去問の欠点

過去問・テキストは、コツコツと計画立てて自分で進められる自信がある方にとっては、おすすめの試験対策方法です。しかし、以下のようなケースも多いのではないでしょうか。

1.テキスト・過去問を買い過ぎると、手つかずで費用が無駄になることも!
独学で進める場合、どのテキスト・過去問が良いのか分からず2,3つ購入してしまうことはありがちではないでしょうか。ただし、購入し過ぎると費用の無駄になることもあります。

【事例】
購入したテキスト、問題集:5冊(約14,000円)
使用したテキスト、問題集:3冊(約8,000円)
※未使用テキスト・問題集:2冊(約6,000円)の無駄となります。

たくさん購入したからといって、合格に近づくということにはなりません。むしろ多過ぎると試験まで全てを熟読するのは難しくなるでしょう。テキスト1冊では、それだけで良いのか不安に感じる方もいると思いますので、テキスト2冊、過去問1冊程度で十分だと思います。重要なことは、買ったテキストを最後までやり切ることです。
試験合格に向けた重要ポイントをおさえたテキスト・過去問で学習したい方は、通信講座を検討してみるのもよいでしょう。受講料はかかりますが、実績・経験自分で探すよりは効率的なテキストを手に入れられるでしょう。

2.疑問・質問を即解決できないこともある!
確認問題を解いて間違えた際に、解説を読んでも今一つ分からない時には、テキストを見直して理解しなければなりません。しかし、通信対策講座であれば即解決できたり、より詳しいアドバイスなどをもらうことができるでしょう。

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試験対策講座の受講費用比較

学習方法【通信・通学】により異なる

登録販売者試験対策講座【通信・通学】を一覧でまとめてみました。費用比較の参考にしてみてください。

〇通信講座(税込)

講座名 スクール名 受講料 資料請求
登録販売者合格講座 ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』 37,000円 資料請求
登録販売者総合合格講座(e-ラーニング付) 44,000円
登録販売者合格指導講座 資格のキャリカレ / キャリアカレッジジャパン 37,800円
※インターネット申込での割引価格です。
資料請求
登録販売者合格指導講座 生涯学習のユーキャン 49,000円 資料請求
登録販売者受験対策講座(DVDコース) 三幸医療カレッジ 46,440円 資料請求
登録販売者受験対策講座(e-ラーニングコース) 34,560円

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〇通学講座(税込)

講座名 スクール名 受講料 資料請求
登録販売者受験対策講座 三幸医療カレッジ 69,984円 資料請求

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講座を選ぶ際のポイント

講座を選ぶ際には、学習サポートや学習計画も比較しながら検討されることをおすすめします。

例)
・質問、疑問の方法とすぐに解決できるか
・学習計画を無理なくこなせるか
・受講料以外にかかる費用は無いか

注意すべき点は、受講申込期間です。試験ぎりぎりだと定員に満たし受講出来ないことも考えられます。余裕を持って受講申込をするようにしましょう。

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その他必ずかかる費用

受験料と販売従事登録料は必ずかかる!

登録販売者として働くためには、受験料と販売従事登録料は必要です。それぞれを都道府県別にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

都道府県別の受験料・販売従事登録料一覧

都道府県 受験料 販売従事登録料
北海道 18,100円 10,300円
青森県 17,600円 10,000円
秋田県 17,600円 10,000円
岩手県 17,600円 10,000円
宮城県 17,600円 10,000円
山形県 17,600円 10,000円
福島県 17,600円 9,000円
東京都 13,600円 7,300円
神奈川県 14,200円 7,600円
千葉県 14,000円 7,500円
埼玉県 15,000円 8,700円
茨城県 15,000円 8,000円
栃木県 15,000円 8,000円
群馬県 15,000円 8,600円
山梨県 14,000円 7,600円
長野県 15,300円 8,100円
新潟県 15,000円 7,600円
富山県 15,000円 10,000円
石川県 15,000円 10,000円
福井県 13,000円 7,100円
愛知県 15,000円 10,000円
静岡県 15,000円 10,000円
岐阜県 15,000円 10,000円
三重県 15,000円 10,000円
大阪府 12,800円 7,100円
滋賀県 12,800円 7,500円
京都県 12,800円 7,100円
兵庫県 12,800円 7,100円
奈良県 13,000円 7,100円
和歌山県 12,800円 7,100円
鳥取県 14,000円 7,100円
島根県 14,000円 7,100円
岡山県 14,120円 7,130円
広島県 15,000円 7,100円
山口県 14,070円 7,120円
徳島県 12,800円 7,100円
香川県 15,000円 7,100円
愛媛県 15,000円 8,600円
高知県 15,000円 7,100円
福岡県 13,000円 7,100円
佐賀県 13,000円 7,100円
大分県 13,000円 7,100円
長崎県 13,000円 7,100円
熊本県 13,000円 7,100円
宮崎県 13,000円 -
鹿児島県 13,000円 7,100円
沖縄県 13,000円 7,100円

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まとめ

登録販売者として働くまでにはいくらかかる?

◎必ずかかる費用(受験料・販売従事登録料)
・受験料、販売従事登録料
合計:19,900円〜28,400円(都道府県別合計)

◎試験対策にかかる費用
・テキスト・過去問費用
・試験対策講座費用【通信・通学】

登録販売者として働くまでの費用について、テキスト・過去問を使った場合、試験対策講座を受講した場合の目安を出してみました。

【ケース1】テキスト・過去問を使った場合
21,700円〜33,160円

【ケース2】試験対策講座【通信】を受講した場合
55,000円〜77,400円

【ケース3】試験対策講座【通学】を受講した場合
89,984円〜98,384円

どのような方法で進めていくのか、対策方法を検討する上での参考にしてみてください。

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