介護の資格最短net
登録販売者の資格を最短で取得したい方へ 登録販売者の資格を最短で取得したい方へ

登録販売者|過去問・テキスト・通信・通学講座の費用比較(2020年度)

更新日: 2021/04/21

  • facebook

試験対策方法で費用は異なる!

登録販売者の試験で合格するためには、試験対策は必要ですよね。その方法をどうするかによって、かかる費用は異なります。このページでは、テキスト、過去問、通信講座、通学講座の費用を比較して検証していきます。また、試験対策とは別に、必ずかかる費用もありますので、そちらもご紹介します。

独学で勉強を検討している方も、スクールの資料請求をしてみるとよいでしょう。実際に受講しなくても、最新の試験情報などがわかるので便利です。

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

試験対策講座の受講費用比較

学習方法【通信・通学】により異なる

登録販売者試験対策講座【通信・通学】を一覧でまとめてみました。費用比較の参考にしてみてください。

〇通信講座(税込)

講座名 スクール名 受講料 資料請求
登録販売者合格講座 ヒューマンアカデミー / 通信講座 * 『たのまな』 37,000円 資料請求
登録販売者総合合格講座(e-ラーニング付) 44,800円
登録販売者合格指導講座 資格のキャリカレ / キャリアカレッジジャパン 38,500円
※インターネット申込での割引価格です。
資料請求
登録販売者受験対策講座(DVDコース) 三幸医療カレッジ 47,300円 資料請求
登録販売者受験対策講座(e-ラーニングコース) 35,200円

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

〇通学講座(税込)

講座名 スクール名 受講料 資料請求
登録販売者受験対策講座 三幸医療カレッジ
【エリア】
札幌 / 仙台 / 新宿 / 横浜 / 船橋 / 大宮 / 名古屋 / 大阪
71,280円 資料請求

登録販売者の資料請求

講座を選ぶ際のポイント

講座を選ぶ際には、学習サポートや学習計画も比較しながら検討されることをおすすめします。

例)
・質問、疑問の方法とすぐに解決できるか
・学習計画を無理なくこなせるか
・受講料以外にかかる費用は無いか

注意すべき点は、受講申込期間です。試験ぎりぎりだと定員に満たし受講出来ないことも考えられます。余裕を持って受講申込をするようにしましょう。

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

テキスト・過去問の費用はどのくらい?

1,700円から3,500円程度

テキスト・過去問題を一部ご紹介します。費用比較できるよう、一覧にしてまとめましたので、ご参照ください。

テキスト・過去問の書籍名と費用

書籍名 / 出版社 費用 発刊日
令和3年版 全国登録販売者試験過去問正解
/ 薬事日報社
2,200円 2021年2月8日
ズルい! 合格法 医薬品登録販売者試験対策 鷹の爪団直伝! 参考書S
/薬ゼミ情報教育センター
3,300円 2021年3月1日
超重要!登録販売者過去問題集〈’21年版〉
/ 成美堂出版
1,760円 2021年1月28日
医薬品登録販売者試験対策テキスト2021
/ じほう
3,520円 2021年5月13日
医薬品登録販売者過去問題集2021
/ じほう
2,200円 2021年5月7日
うかる! 登録販売者 過去問題集 2021年度版
/ 日本経済新聞出版社
1,760円 2021年5月25日
7日間でうかる! 登録販売者 テキスト&問題集 2021年度版
/ 日本経済新聞出版社
1,980円 2021年5月25日
登録販売者試験対策必修ポイント450 2021年版
/ 秀和システム
2,200円 2021年3月24日

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

テキスト・過去問の欠点

過去問・テキストは、コツコツと計画立てて自分で進められる自信がある方にとっては、おすすめの試験対策方法です。しかし、以下のようなケースも多いのではないでしょうか。

1.テキスト・過去問を買い過ぎると、手つかずで費用が無駄になることも!
独学で進める場合、どのテキスト・過去問が良いのか分からず2、3冊購入してしまうことはありがちではないでしょうか。購入し過ぎると、すべてのテキストや過去問に手が付けられず、費用の無駄になることもあります。

たくさん購入したからといって、合格に近づくということにはなりません。むしろ多過ぎると試験まで全てを熟読するのは難しくなるでしょう。「テキスト1冊では不安」という方もいると思いますが、多くてもテキスト2冊、過去問1冊程度で十分でしょう。重要なことは、買ったテキストを最後までやり切ることです。
試験合格に向けた重要ポイントをおさえたテキスト・過去問で学習したい方は、通信講座を検討してみるのもよいでしょう。受講料はかかりますが、実績・経験自分で探すよりは効率的なテキストを手に入れられるでしょう。

2.疑問・質問を即解決できないこともある!
確認問題を解いて間違えた際に、解説を読んでも今一つ分からない時には、テキストを見直して理解しなければなりません。しかし、通信対策講座であれば即解決できたり、より詳しいアドバイスなどをもらうことができるでしょう。

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

テキスト・過去問を選ぶ際のポイント

安いというだけで選んでしまうと『勉強しづらい、使いにくい』といった問題も出てくるかもしれません。選ぶ際のポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。

受験する年度に出版されたものを選ぶ!

法改正や情報の訂正により情報が変わることがあります。試験本番で『知らなかったので解答できなかった、間違えた』などが無いよう最新版を選ぶようにしましょう。

文字よりもイラストを多く活用したものを選ぶ!

文字が多いと読んで理解するのが難しいと感じますよね。イラストなどを使ってポイントを分かりやすく書かれている方が、頭に入ってきやすいのでおすすめします。

頻出問題や重要ポイントが分かりやすいものを選ぶ!

登録販売者試験は、5分野(計120問)で実施され、合格基準点も全体で7割以上、かつ各項目で3.5割もしくは4割(都道府県により違いあり)以上の得点が必要となっています。

第1章(20問)
医薬品に共通する特性と基本的な知識
第2章(20問)
人体の働きと医薬品
第3章(40問)
主な医薬品とその作用
第4章(20問)
薬事関係法規・制度
第5章(20問)
医薬品の適正使用・安全対策

各項目の中でも特に『第3章 主な医薬品とその作用』は出題数が多く、得点源としても重要な分野ですね。そのため、第3章の頻出問題や重要ポイントがしっかり書かれているか、医薬品とその作用が分かりやすいテキスト・過去問を選ぶとよいでしょう。合格の可能性も高まるはずです。

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

その他必ずかかる費用

受験料と販売従事登録料は必ずかかる!

登録販売者として働くためには、受験料と販売従事登録料は必要です。それぞれを都道府県別にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

◎都道府県エリア別の受験料・販売従事登録料一覧(2019年)

北海道・東北

都道府県 受験料 販売従事登録料
北海道 18,200円 10,300円
青森県 17,600円 10,000円
秋田県 17,600円 10,000円
岩手県 17,600円 10,000円
宮城県 17,600円 10,000円
山形県 17,600円 10,000円
福島県 17,600円 9,000円

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

関東エリア

都道府県 受験料 販売従事登録料
東京都 13,600円 7,300円
神奈川県 14,300円 7,600円
千葉県 14,000円 7,500円
埼玉県 15,000円 8,700円
茨城県 15,000円 8,000円
栃木県 15,000円 8,000円
群馬県 15,000円 8,600円

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

甲信越・北陸エリア

都道府県 受験料 販売従事登録料
山梨県 14,000円 7,600円
長野県 15,300円 8,100円
新潟県 15,000円 7,600円
富山県 15,000円 10,000円
石川県 15,000円 10,000円
福井県 13,000円 7,100円

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

東海エリア

都道府県 受験料 販売従事登録料
愛知県 15,000円 10,000円
静岡県 15,000円 10,000円
岐阜県 15,000円 10,000円
三重県 15,000円 10,000円

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

関西エリア

都道府県 受験料 販売従事登録料
大阪府 12,800円 7,100円
滋賀県 12,800円 7,500円
京都県 12,800円 7,100円
兵庫県 12,800円 7,100円
奈良県 13,000円 7,100円
和歌山県 12,800円 7,100円

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

中国・四国エリア

都道府県 受験料 販売従事登録料
鳥取県 14,000円 7,100円
島根県 14,000円 7,100円
岡山県 15,000円 7,150円
広島県 15,000円 7,100円
山口県 14,110円 7,130円
徳島県 12,800円 7,100円
香川県 15,000円 7,100円
愛媛県 15,000円 8,600円
高知県 15,000円 7,100円

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)


登録販売者の資料請求

九州・沖縄エリア

都道府県 受験料 販売従事登録料
福岡県 13,000円 7,100円
佐賀県 13,000円 7,100円
大分県 13,000円 7,100円
長崎県 13,000円 7,100円
熊本県 13,000円 7,100円
宮崎県 13,000円 7,100円
鹿児島県 13,000円 7,100円
沖縄県 13,000円 7,100円

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)


登録販売者の資料請求

まとめ

登録販売者として働くまでにはいくらかかる?

◎必ずかかる費用(受験料・販売従事登録料)
・受験料、販売従事登録料
合計:19,900円〜28,400円(都道府県別合計)

◎試験対策にかかる費用
・テキスト・過去問費用
・試験対策講座費用【通信・通学】

登録販売者として働くまでの費用について、テキスト・過去問を使った場合、試験対策講座を受講した場合の目安を出してみました。

【ケース1】テキスト・過去問を使った場合
21,700円〜33,160円

【ケース2】試験対策講座【通信】を受講した場合
55,000円〜77,400円

【ケース3】試験対策講座【通学】を受講した場合
89,984円〜98,384円

どのような方法で進めていくのか、対策方法を検討する上での参考にしてみてください。

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

登録販売者の資料請求

登録販売者 目的別関連記事紹介

登録販売者についてもっと詳しく知りたい方のために、目的別に記事を紹介します。

目的 関連記事
登録販売者全般について知りたい 登録販売者とは?
登録販売者になるにはどうすればいいかを知りたい 登録販売者になるには
登録販売者の仕事内容を知りたい 登録販売者の仕事内容
登録販売者の給料と求人事情について知りたい 登録販売者の給料と求人事情
登録販売者の試験日程・試験問題・受験申し込み方法について知りたい 登録販売者の試験日程・試験問題・受験申し込み方法
登録販売者試験の難易度と合格ラインについて知りたい 登録販売者試験の難易度と合格ライン
【北海道】の登録販売者試験について知りたい 【北海道】登録販売者試験|合格ライン、合格率は?
【東京都】の登録販売者試験について知りたい 【東京】登録販売者試験|合格ライン、合格率は?
【千葉県】の登録販売者試験について知りたい 【千葉県】登録販売者試験|合格ライン、合格率は?
【埼玉県】の登録販売者試験について知りたい 【埼玉県】登録販売者試験|合格ライン・合格率も紹介
【大阪府】の登録販売者試験について知りたい 【大阪府】登録販売者試験|合格ライン、合格率は?
【福岡県】の登録販売者試験について知りたい 【福岡県】登録販売者試験|合格ライン、合格率は?

>> 登録販売者試験対策講座【通信】の資料請求(無料)

監修者について

本ページは、登録販売者試験対策の専門家、石川達也先生にご監修いただいております。下記、石川先生のプロフィールをご紹介いたします。

石川達也画像

石川 達也  Tatsuya Ishikawa

埼玉県生まれ。
登録販売者受験対策・薬膳・漢方医学教育の日本統合医療学園にて教務部長を務める。また、各種専門学校非常勤講師、社会人スクール、相談専門の漢方薬局等を兼任し、全国の大学・製薬メーカー等の企業にて登録販売者の育成を行う。
日本統合医療学園では、登録販売者制度が始まった翌年より試験対策に携わり、合格率は驚異の100%を誇る。その中で培った経験とノウハウを、多くの受験者の方々に伝え、医薬関係者のボトムアップに向けて奮闘中。

● 保有資格:登録販売者
日本統合医療学園 教務部長
● 東京医療秘書福祉専門学校 講師
● 大宮医療秘書専門学校 講師
● 日本ウェルネス保育専門学校 講師
● 三幸医療カレッジ 講師

※試験情報・要綱に関しましては、最新の情報は各自治体・各主催団体の公式HPをご確認くださいませ。

\この情報をシェアする/

  • facebook

登録販売者の講座選びなら

サイトイメージ

BrushUP学びは介護系の資格を中心に、スクールや学校の情報をまとめたサイトです。最安・最短講座がエリアごとにまとめて比較できるので、非常に見やすいです。 どのスクールにするか迷っている場合、開講日程や分割払いなど細かい情報を一つ一つ調べるのはとても面倒ですが、BrushUP学びを使えば、最新の資料を一括でお取り寄せできます。もちろん無料です。まずはこのサイトから資料請求することをおすすめします。平日なら電話での請求も可能です。

資料請求はこちら

\最短1分!いろいろなスクールを比較できます/

登録販売者の講座資料を請求(無料)
TOP