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登録販売者になるには?働くためには【販売従事登録】が必要です。

更新日:2018/07/11

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はじめに

登録販売者になるにはどうすればいいのか?本記事では下記についてご紹介します。

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登録販売者になるには

登録販売者になるには資格試験合格が第一歩!

登録販売者になるには、年1回実施される登録販売者試験に合格することが必要です。受験対策の方法とかかる費用については、下記ページで詳しく説明しています。

>> 登録販売者講座の費用比較

尚、試験に合格すれば『登録販売者なれた』ことにはなりません。実際に働くには、試験合格後に『販売従事登録』をする必要があります。

登録販売者として働くには『販売従事登録』が必要!

登録販売者として働くには、勤務先の都道府県で『販売従事登録』を行わなければなりません。また、正式な登録販売者になるには実務経験2年以上が必要で、その証明として『実務(業務)従事証明書』を提出しなければなりません。

『販売従事登録』『実務(業務)従事証明書』について解説しますので、参考にしてみてください。

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販売従事登録の申請方法と注意点

販売従事登録する際の手順・注意点を紹介します。勤務先が決まり次第、申請を行いましょう。

申請時に必要なもの

1.販売従事登録申請書
※各都道府県HP、保健所で入手可能です。

2.登録販売者の合格通知書

3.戸籍謄本、戸籍抄本又は戸籍記載事項証明書
※発行後6ヶ月以内のもの。日本国籍をお持ちの方は、住民票の写しでは登録できません。

4.医師による診断書
※精神の機能の障害、麻薬、大麻、あへん若しくは覚せい剤の中毒者かどうか示す書類。診断日から3ヶ月以内のもの。

5.使用関係を示す書類

6.登録手数料
>> 都道府県別の登録手数料一覧

提出方法

勤務先の各都道府県へ提出となります。提出方法は、郵送もしくは直接持参(※都道府県により異なる)となります。尚、販売従事登録証は即交付ではないようです。
詳しくは各都道府県HPを確認してみてください。

販売従事登録時の注意点

●はじめての場合
勤務先の都道府県で登録申請が必要です。
※複数の都道府県で登録はできません。

●勤務先が変わった場合
店舗異動や転職などで勤務先が変わった場合、再登録の必要ありません。

●登録内容の変更・紛失した場合
・販売従事登録証の記載事項の変更
本籍地、氏名、生年月日などで変更があった場合には、書換え交付の申請が必要です。

・紛失した場合
再登録が必要です。尚、登録証を発見した場合には、返納が必要です。

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実務(業務)従事証明書について

実務(業務)従事証明書とは

実務(業務)従事証明書とは、一人前の登録販売者として証明するためのものです。実務経験2年以上満たしていれば申請ができますので、提出をするようにしましょう。提出後に証明書を受け取って、ようやく一人前の登録販売者として認められます。

実務(業務)従事証明書は、各都道府県のHPより手に入れることができます。

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登録販売者の勤務先は?

実務経験によって働き方を変えることもできる!?

実務経験が無い方は、医薬品販売店舗が勤務先となります。ただし、経験を積むことで医薬品販売以外の働き方もあります。

>> 職場別による仕事内容

また、登録販売者の求人ニーズについても、コンビニエンスストアや大手スーパーマーケットなど医薬品販売先の増加、さらには製薬会社の営業やエステサロンなど広がりを見せています。

>> 登録販売者の求人事情

外部研修とは?

勤務期間中は外部研修受講が必要!

登録販売者(研修中の方も含)として勤務している方は厚生労働省の『登録販売業者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン』によって年1回外部研修の受講が求められています。店舗管理者からも案内・受講指示はあるはずです。受講先は、各都道府県などで実施されています。

実施内容事例:日本ドラッグチェーン会
●外部研修内容(12時間以上)
・医薬品に共通する特性と基本的な知識
・人体の働きと医薬品
・おもな一般用医薬品とその作用
・薬事に関する法規と制度
・一般用医薬品の適正使用と安全対策
・リスク区分等の変更があった医薬品
・その他登録販売者として求められる理念、倫理、関連法規等

●受講方法・費用
集合研修、又はeラーニング
集合研修: 1,944円 / 回
eラーニング:1,490円 / 6時間

●外部研修実施先
日本ドラッグチェーン会、公益社団法人東京都医薬品登録販売者協会、株式会社日本教育クリエイト 三幸医療カレッジ他
計18団体(東京都保健福祉局HPを参照)

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これから登録販売者を目指す方へ

【効率的に資格試験合格を目指す】講座受講がおすすめ!

登録販売者試験は学歴や実務経験などの受験資格がないため、試験の合格基準点を満たせば合格となります。しかし、勉強せずに受かるような簡単な試験ではありません。
試験対策は、テキストや過去問を独学で進める方法もありますが、より確実に合格を目指したい方にはスクールが開講している試験対策講座の受講をおすすめします。試験勉強の方法の一つとして、検討されてみてはいかがでしょうか。

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